
昨日につづき、○ストブリラン○マンションガーデンの剪定作業は、
南のガーデン。
その南は、本来私が楽しみ&趣味で
ハーブや草花を植えてよいといわれた
ブロックで分けられた小さなスペース。
そのスペースの3倍以上はあると思われる南のガーデン。
高木は上へ上へのび放題。
つつじやニシキギはある程度私の処理範囲内。
しかし、
「ピラカンサ」だけは・・・手に負えない・・。
そのピラカンサを今回、ほとんど撤去していただきました。
なんと、スッキリしたこと。
フェンスの向こうの建物や公園が良く見え、
「かえって防犯上よろしいのでは?」
風通しもよくなるでしょうし、
間引きしたことで、残った木々元気に育ってくれると思います。
そして、プロの仕事はまだまだすごく、
今真っ盛りの「どくだみ」サンたち。
そのほとんど影も形もなくなり、
「…すっすごい!!…」
声もでないほど。
キレイに土が見えるのです。
今回私はとにかく、「土」「空間」を
再びよみがえらせたかったので、
もう、涙が出るほど感激いたしました。


今日は朝からはっきりしないお天気で、
時折雨が降る中、
「できる範囲でやって帰りますから。」
と親方のお言葉。
「ボクが仕事する時は雨降らないんですよ。」
ほんとに、今日の天気はびしょぬれになるほどの雨はありませんが、
5人のプロのきびきびとした動きで、
あっという間に、木々はさっぱり変身し、
私が切りっぱなしにして、ほったらかしたごみも片付けられ、
トラックの荷台へ次から次へとつまれていきます。
「積みきれないから明日取りに来ますね。」
と山のようなごみだけを残し、
すべての作業終了。
と同時に、大粒の雨・・・
「親方・・・ホントだわ、雨が今降ってきた。」

この蘇ったガーデンをきれいなうちに少し手を加えよう・・・。
と思ったのは自然な気持ち。
最近花教室やC&Gさんや、夫の仕事の手伝い、家の雑用・・・、
いろいろなことを理由に逃げていたような気がいたします。
時間は作るものですね。
再び、私の趣味♪本格的土いじりが始まりそうな予感。
土の香りを堪能しようと思います。



























